僕、最初これを知らなくて、
「Substackって、みんな同じオレンジっぽい感じになるんだな」
と思ってました。
もちろん、それはそれでSubstackらしさがあっていいんです。
でも、発信する側からすると、ちょっと困ることがあります。
それは、
「誰の記事なのか、ぱっと見でわかりにくい」
ということです。
Substackを見ていると、けっこう多くの人が、初期設定のまま使っています。
ボタンもオレンジ。
雰囲気もオレンジ。
なんとなく全体的にSubstackっぽい。
もちろん、文章の中身が大事なのは間違いありません。
でも、人は思っている以上に「見た目」で覚えています。
たとえば、コンビニの看板って、遠くから見てもなんとなくわかりますよね。
「あ、セブンっぽい」
「あ、ローソンだ」
「あ、ファミマだ」
みたいに。
あれって、文字を読む前に、色と形で判断しているんですよね。
発信も同じです。
毎回同じような見た目の中に、自分の記事が混ざってしまうと、
「なんか読んだことある気がする」
「でも、誰の記事だったっけ?」
となりやすい。
これは、けっこうもったいないです。
特にこれからSubstackを始める人は、まだ読者との接点が少ないので、最初の印象がかなり大事です。
そのときに、初期設定のままだと、
「Substackの記事」
には見えるけど、
「あなたの記事」
には見えにくい。
地味だけど大きいです。
逆に言えば、色を少し変えるだけで、
「あ、この人のページっぽい」
「なんか雰囲気が違う」
「ちゃんと整えてる感じがする」
と思ってもらいやすくなります。
めちゃくちゃ派手にする必要はありません。
むしろ、やりすぎると読みにくくなります。
大事なのは、ほんの少しだけ「自分の旗」を立てることです。
たとえば、
AI系の発信なら、黒やグレーをベースにして、差し色を黄色にする。
コーチング系なら、白や淡い色をベースにして、やわらかい青や緑を使う。
Web3やクリエイター系なら、少し強めの色を入れて、世界観を出す。
これだけでも印象は変わります。
「文章だけで勝負する」
というのは、かっこいいんですが、現実にはなかなか難しいです。
文章を読む前に、読者はもう雰囲気を見ています。
開いた瞬間に、
「なんかよさそう」
「読みやすそう」
「この人っぽい」
と思ってもらえるか。
ここで差がつきます。
では、どうやって変えるのか。
やり方はかなり簡単です。
Substackの管理画面を開きます。
そこから、
「Dashboard」
↓
「Website editor」
↓
「Theme」または「Colors」
に進みます。
画面によって少し表記が違うこともありますが、だいたいこのあたりにあります。
そこで変えられるのは、主にこんな部分です。
背景色。
ボタンの色。
リンクやアクセントの色。
ウェルカムページの見た目。
特におすすめは、まず「アクセントカラー」だけ変えることです。
本文の読みやすさを壊さずに、ちゃんと自分らしさを出せます。
いきなり全部変えようとすると、逆にごちゃごちゃします。
まずはボタンやリンクの色だけでOKです。
たとえば、初期設定のオレンジから、自分の発信テーマに合う色に変える。
それだけで、かなり印象が変わります。
ここで大事なのは、
「好きな色」
だけで決めないことです。
もちろん好きな色でもいいんですが、それ以上に、
「読者にどう見られたいか」
で決めた方がいいです。
落ち着いて見られたいのか。
楽しそうに見られたいのか。
信頼できそうに見られたいのか。
ちょっと尖って見られたいのか。
色は、その印象を先に伝えてくれます。
つまり、色はただの飾りではありません。
あなたの発信の入口です。
僕も最近、Substackを触りながら、
「あ、これみんな意外と知らないかも」
と思いました。
Substackって、広告がなくて、余計な投稿も流れてこなくて、メルマガとして読者とつながれるのがいいところです。
でもその分、初期設定のままだと、見た目が似やすい。
だからこそ、少しだけ整える価値があります。
難しい設定はいりません。
まずは今すぐ、自分のSubstackを開いてみてください。
そして、色の設定を見てみてください。
初期設定のままだったら、まずアクセントカラーを1つだけ変えてみる。
それだけでOKです。
「自分の店の看板を、ちょっとだけ塗り替える」
くらいの感覚です。
大工事ではありません。
でも、その小さな違いが、読者の記憶に残ります。
発信は、中身が大事です。
でも、中身を読んでもらうためには、入口も大事です。
Substackを使っている人は、ぜひ今日のうちに一度、色を変えてみてください。
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Substackって、より人間性が出るので、なおさら「自分のカラー」を設定しておいた方が良さそうです。
そして、こういう感じで、
「発信をちゃんと資産にしていきたい」
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という方は、よかったらこのSubstackを登録しておいてください。
今後も、AI、自動化、メルマガ、個人の発信を仕事につなげる方法を、実際に触りながら共有していきます。
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Substackで読者とつながる。
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この2つを組み合わせると、個人の発信がかなり仕事につながりやすくなります。
まずは、Substackの色を変えるところから。
小さな一歩ですが、発信の見え方はかなり変わります。






