この度、東京都多摩市と高知県で子ども食堂を運営している「一般社団法人ハピプラ」さんにて、CNPぷくぷくシールを配らせていただくことになりました。
クリプトニンジャを、もっとたくさんの人に知ってほしい。
そう思ったときに、最初にやるべきことは、難しい説明ではありませんでした。
NFTの話でもありません。
Web3の話でもありません。
今回ぼくが選んだのは、近所でやってる子ども食堂でCNPのぷくぷくシールを子どもたちに配ることでした。
きれいに言えば、IPの認知拡大です。
でも、実際はもっと地味です。
子ども食堂に来た子どもたちに、
「かわいい」
「これなに?」
と思ってもらう。
そこから、アニメやトレカやキャラクターを通して、少しずつクリプトニンジャに触れてもらう。
今日は、1000年続くIPを広げていくための、小さな一歩の話です。
クリプトニンジャは、NFTだけで終わらせたくない
この前、地元の児童館でやっている子ども食堂に行きました。
スパゲッティと野菜スープ。
子どもは無料で、大人は300円。
すごいのは、そこにいる人たちでした。
スタッフがほとんど高校生とか大学生なんです。
そこに、子どもたちが50人くらい来ます。
わいわいしていて、熱気がありました。
走り回る子どもたち。
ごはんを食べる子どもたち。
スタッフと話している子どもたち。
そこには、NFTもWeb3も関係ありません。
あるのは、目の前のごはんと、遊びと、人とのつながりです。
その場に行って、あらためて思いました。
ここにクリプトニンジャがいるといいな、と。
ここでクリプトニンジャを知っている人からすると、「NFTじゃないの?」と思うかもしれません。
確かに、クリプトニンジャはNFT発のIPです。
そこから始まったことには、大きな意味があります。
でも、NFTを知っている人だけのものにしてしまうと、広がりには限界があるんです。
今、クリプトニンジャのコミュニティNinja DAOでは、最初はNFTやコミュニティメンバーの発信から入ってきた人たちの「子どもたち」が大活躍しています。
クリプトニンジャのファンアートを発信している「りとるん」さん
ニンジャ寺子屋では、メタバースの学校で子どもたちが自由に学んでいます。
CNPトレカでは、大会で小学生の方々が活躍しています。
岡山で「来風」というお好み焼き屋さんを営んでいる「おこビー」さんは、「みんなのらいふ食堂」という子ども食堂を定期的に開催しています。
1000年続くIPを目指すなら、NFTを知らない人にも届いていく必要があるんです。
子どもたちにも。
地域の人にも。
アニメから入る人にも。
トレカから入る人にも。
なんとなくシールをもらった人にも。
そういう入口を、もっと増やしていきたいです。
子どもにとっては、まず「かわいい」でいい
今回は、おこビーさんの取り組みにもならって、CNPのぷくぷくシールを配ります。
僕は子ども食堂を主催することはできないので、地元で開催しているハピプラさんに話して、配っていただけることになりました。
商売気もなく、ただただシールを配るということであれば、初対面の子ども食堂さんにも伝えやすかったです。
まずは7月25日に、地元の児童館で配ることになりました。
「かわいい」
「この子はなんのキャラクターなの?」
「友達に見せたい」
そこから始まってほしい。
裏側にアニメ「忍ばない!クリプトニンジャ咲耶」のQRコードもついているので、観てくれたら最高ですね。
https://cryptoninja-sakuya.xyz/
そこからトレカ、にんプチ、親を巻き込む、ぐっもー忍スペース、Discordと、広がっていけば、なお最高です。
IPは、生活の中に入って初めて強くなる
IPというのは、ほんと地道な活動だと思います。
イケハヤさんが3億円くらい自己資金を投入して、
さらにクラファンで3億円くらい集めてアニメを作って、、
それでもまだまだ一般層には全然知れ渡っていません。
でも、コミュニティの中でいろんな活動をしている人がいます。
キッチンカーでクレープと一緒にクリプトニンジャを伝えていたり
水戸で小児科を立ち上げちゃう人がいたり
ファンアート、動画、AI、たくさんの二次創作が毎日投稿されています。
私も「何かできるかもしれない」!
ただ受動的にコンテンツを受け取るだけではなく、
能動的に動く。
最初な小さな一歩でも、
続けていくうちに大きな木になっていく。
クリプト忍者を通じて、
そんな一歩を踏み出す人が
一人でも増えていくといいな、と思うんです。
価値ある人が報われる社会につなげたい
ぼくがクリプトニンジャに惹かれている理由は、
キャラクターがかわいいからだけではありません。
もちろん、キャラクターは魅力的です。
でも、それ以上に、このIPにはいろいろな人が関われる余白があります。
クリエイター。
アニメを作る人。
音楽を作る人。
イベントを開く人。
トレカを広げる人。
地域で配る人。
応援する人。
買う人。
紹介する人。
いろいろな関わり方があります。
そして、そういう人たちがちゃんと報われる社会にしたいんです。
大きな会社が勝つのではなく、価値を作った人が報われる。
動いた人が報われる。
応援した人が報われる。
小さな場所で、地道に広げている人にも光が当たる。
そういう社会に近づけるための実験が、
クリプトニンジャだと思っています。
だから、ただのキャラクター展開ではありません。
ただのNFTプロジェクトでもありません。
1000年続くIPを作ることは、
価値ある人が報われる社会を作ることにつながっている。
ぼくは、そう信じています。
だから、まずシールを配る
今回のシール配布は、小さい一歩です。
お金になりません。(どころか、イケハヤさんの自腹です。)
どれくらい広がるかも分かりません。
でも、こういう活動を続けていくことを、
ぼくのライフワークにしていきたいです。
クリプトニンジャを、NFTを知っている人だけのものにしたくありません。
アニメ、トレカ、シール、地域の場。
いろいろな入口から、少しずつ広げていきたいです。
今回の話は、急に思いついた活動ではありません。
ぼく自身、NFT、音声配信、コミュニティ、地方での活動をいろいろ試してきました。
その経験があるからこそ、クリプトニンジャもいきなり説明するより、まず触れる入口を作るほうがいいと感じています。
これまでの活動や、今の取り組みにつながる背景はこちらにまとめています。





















