コメント欄のわちゃわちゃが、なぜか眩しかった
昨日あいすさんという方とお話しました。
あいすさんは、Robloxの教科書を出されているエンジニアの方です。
ちなみにこれ、めちゃくちゃ学びになりました。
僕と同じ6/6にお寿司さんがRobloxの教材出されます。
価格は9,800円。
この教材は3,000円。
比較するわけでもないですし、僕もどちらも買うんですがw
でも、この教材は、ビジネスの話とか、法人案件の話も入っています。
多分お寿司さんの教材とはまた違った視点で、
学べると思います。
よかったらぜひ。
さて、あいすさんとの対談でしたが、
ご本人はすごく真面目な方なんですけど、
コメント欄がめちゃくちゃわちゃわちゃしているんですよね。
なんか、お尻お尻と言っていたりw
あいすくんは真面目なのか、不真面目なのか、
みたいな話で盛り上がっていたり。
いや、文字にすると何の話だよという感じなんですが。
でも、僕はそれを見て、すごくいいなと思ったんです。
SNSで、顔も知らない人たちが、後腐れなくふざけ合う。
誰かを持ち上げたり、いじったり、でもどこか温かい。
そういう場所って、最近の自分にはあまりなかったなと感じました。
古き良きTwitterの時代、
僕もそういうことをしていました。
「リプをする人」を、
ギバーとかけて「リパー」と呼んで、
リプする文化を作ろうとしたり。
コロナ禍には、
クラリネットを吹きながら、
Twitterでつながった人たちと
リモートでバンドみたいなことをしたり。
海賊船の船員になって、
船長と一緒にみんなで応援し合う、
みたいな謎の企画もやっていました。
今こうやって言葉にしてみると、だいぶ変ですねw
でも当時は、それがすごく楽しかったんですよね…
「稼ぐ」が辛くなって、「楽しい」に逃げた時期があった
その頃の僕は、まだ会社員でした。
副業を頑張りたい。
でも、全然稼げない。
稼ぐって、なんか辛い。
そう感じてて。
だから、少しずつ「楽しむ」方向に寄っていきました。
クラリネットのライブ配信をしたら、
思ったより喜んでもらえた。
自分がやりたいことをやると、
人が集まってくれた。
そこに居場所ができた。
その感覚は、今でも覚えています。
その後、NFTやメタバースの波が来て、
僕自身も「NINJAメタバライブ」や「めたばっち」で、
小さな成功を経験しました。
その流れで会社を辞めて、独立しました。
でも、時代の流れは早いです。
NFTやメタバースの盛り上がりは、
ヒューンと過ぎ去っていきました。
本当に…
ヒューンという感じでした…
そこからは、
どうしよう、どうしようの連続です。
好きなことをやっていればいい、
だけでは済まなくなった。
家族もいる。
会社も作った。
売上も作らなきゃいけない。
きれいに言えば「事業に向き合う」なんですが、
実際はもっと泥くさいです。
有益と無益のあいだに、人が集まる場所がある
一方で、あいすさんの周りに集まっている人たちを見ていると、
そこには純粋な楽しさがありました。
もちろん、皆さんにも本業があったり、
生活があったり、
きっとしんどいこともあると思います。
でも、その中でSubstackやSNSの場所が、心のオアシスになっている。
誰かを応援する。
ふざける。
コメントする。
ただ一緒にいる。
それって、すごく人間らしいなと思いました。
僕はたぶん、
しばらくするとAIが進化して、
フィジカルAIみたいなものも進んでいった先に、
人がほぼ働かなくていい時代が来るんじゃないかと思っています。
何年後かはわかりません。
でも、もし本当にそうなったら、人は何をするのか。
たぶん、推し活と、
わちゃわちゃなんじゃないかなと思います。
お金を稼ぐための活動を応援する、というよりも。
純粋に、好きな人を応援する。
馬が合う人たちと一緒に、誰かの夢や挑戦を見守る。
そこにお金が絡むこともあるけれど、中心はお金じゃない。
「なんかこの人、面白いよね」
「この人が行きたいところまで行くのを見てみたいよね」
そういう感覚です。
有益か無益かで分けると、
たぶん無益に見える。
でも、人が集まる場所って、
意外とその無益っぽいところにある気がします。
でも僕はいま、ちゃんと価値を届ける側に戻る
ただ、ここで終わるとただの感傷になります。
いいなあ。
楽しそうだなあ。
いつか自分もそっち側に行きたいなあ。
それだけだと、今の僕は生活できません。
僕はいま、自分の会社でちゃんと売上を作らなきゃいけない状況です。
だから、真面目に価値を届ける必要があります。
6月6日の朝6時に、Brainで「ブラウザ操作自動化の教科書」を出します。
最初の50部だけ、500円でリリースする予定です。
これは、ただAIすごいですよ、という教材ではありません。
毎日同じサイトを開く。
同じ情報をコピペする。
ランキングを確認する。
スプレッドシートにまとめる。
そういう、地味だけど確実に時間を奪っているブラウザ作業を、
AIに渡していくための教科書です。
今度、6/5にこんともさんのCLセミナーに来てくださった方には、
Brainの上位20位のランキングをスプレッドシートにまとめる
自動化ツールもお渡しする予定です。
こういうのって、派手ではないです。
でも、画面が勝手に動いて、
毎日やっていた作業が減る。
Brainって一覧をスプレッドシートにまとめられないんですよね。
でもこれなら、毎日やれば時系列でランキングの推移がわかる。
ちょっとアレンジすれば定時に実行することだって可能です。
あ、AI自動化って自分にも関係あるんだとわかる。
ここをちゃんと届けたいんです。
まずは毎日30分の余白を取り戻す
あなたにも、毎日なんとなく繰り返している作業があると思います。
請求書を確認する。
メールを整理する。
SNSの数字を見る。
管理画面からデータを取る。
同じ文章を何度も貼る。
1つひとつは小さいです。
でも、毎日30分取られているなら、
それはかなり大きいです。
月にすると10時間以上になります。
いきなり人生を変えなくていいと思います。
まずは、毎日30分の余白を取り戻すところからでいい。
僕自身も、
まだ有益と無益のあいだで揺れています。
コメント欄のわちゃわちゃに憧れながら、
一方でちゃんと売上を作らなきゃと焦っています。
でも、たぶんその両方があるから、
今の僕の記事や教材になるんだと思います。
このSubstackでは、その制作過程や失敗談も出していきます。
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ペスハムがこれまでどんなことをやってきたか、その経験が今にどう生きているか、ぜひこちらから読んでみてください。
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