音声でも配信しています!
気づけばだいぶ久しぶりの収録でした
「既存のレールを外すラジオ」、お久しぶりでございます。 気づけば、だいぶ久しぶりの収録になっていました。
音声配信って、喋る練習になるんですよね。 今回も名乗らずに喋ってますけど、できる限り更新していきたいなと思っています。
白馬で計7件、野沢はすぐには厳しい
「きく前に」という、宿泊施設向けのAIチャットボットを作っています。白馬の宿を中心に営業展開しています。 ありがたいことに、新しく2件、導入が決まりました。これで計7件。時期は9月か10月、冬シーズンの準備として入れていただく流れです。
もともとはスタッフ向けのAIサポートとして提案していたサービスです。 それが今は、Booking.com経由でチェックイン前に来るインバウンドの問い合わせをAIが受ける形になりました。スタッフの対応をそのぶん減らせる、というところを一番の価値にして営業しています。
昨日は、同じく長野県でインバウンド需要が多い野沢温泉に営業に行ってきました。 正直、結構厳しいなという印象でした。いや、厳しいというより、そもそも土俵が白馬とは違うのかもしれません。
野沢って、白馬に比べると小さいんですけど、密集しているんですよね。
・狭く小さく密集している
・歩いて回れるのが売りになっている
・それが故に新しいものへの警戒心が強い
宿同士の距離が近いから、横並びで様子を見る空気があるのかもしれません。 新しいものが入っていく速度は、白馬よりゆっくりなんだと思います。時間はかかりそうなので、まずは白馬を起点に続けていこうと思っています。
ホスピタリティと効率化、求めているものが違うかもしれない
来週、松本商工会議所のつながりで、シティホテルを経営されている方とお話しする機会をいただきました。
シティホテルでもサービスの需要があるのか、声を聞いていきたいと思います。
白馬の宿だと、「まどろっこしい対応自体がホスピタリティになる」という声もあるんです。
小さい宿ほど、Google翻訳を使いながら一生懸命対応すること自体が、インバウンドのお客さんにとって嬉しい体験になる、という話です。
たぶん、シティホテルではそういう需要は少ないんじゃないかと思っています。
むしろ、人手での対応をどう減らすか、どう効率化するか。そっちの方が大事になってくるはずです。
あくまで仮説ですが。 規模の大きいホテルだと、フロントに立つ人数も、対応する言語の幅も、白馬の小さい宿とはまるで違うはずです。
そのあたりの温度差がどれくらいあるのか、来週は具体的に聞いてみたいと思っています。
宿は飛び込み、企業は紹介。それぞれの温度差
先週の日曜日には、長野県のスタートアップ支援機関「信州スタートアップステーション」、略してSSSのセミナーに、講師として登壇してきました。
起業に興味があるという長野県の方々に向けて、オフラインで研修をする機会でした。
長野県の創業支援拠点で登壇した実績もできました。
今後、AIを活用した課題解決のニーズがある企業様がいらっしゃったら、ぜひ紹介していただけるとありがたいです。
企業向けの研修は、プッシュ型の飛び込み営業ではなく、プル型の紹介でお仕事を獲得していきたいと思っています。
去年の7月から、企業向けの飛び込み営業にも取り組んできました。 ただこれ、かなり消耗します。
宿は飛び込みしやすいんです。客商売なので、飛び込まれること自体に、ある程度丁寧に対応してもらえます。 宿に比べると、企業はそこが淡々としていることが多いです。
なので今は、宿には引き続き飛び込みで、企業は紹介経由でというふうに使い分けています。
どちらも一朝一夕でできることではなくて、時間をかけて少しずつ育てていくものだと思っているので、地道にやっていくつもりです。
発信も、仲間として見てもらえるように
同じ昨日、CNPファウンダーのRoadさんに、自分がXにポストした内容を引用していただきました。
Roadさんは、元々長野に来るきっかけを作る出会いを作ってくださった方です。
最近全然SNS更新できてなかったにも関わらず、こうして見ていただけるのは本当にありがたい。
これまで積み上げてきたものを、仲間として見てもらえたのかなと思うと、やっぱり発信って大事だなと感じました。
もしかしたら、いつか応援を集めるようなタイミングも来るかもしれません。 そのときのためにも、発信は引き続き意識していこうと思います。
この音声をもとに、XやSubstackにも投稿していく予定です。 引き続き、音声でも続けていきたいと思います。
ありがとうございました。
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