毎日30分の作業は、1年で182時間になる
毎日なんとなく開いているサイト、毎日なんとなく押しているボタン、毎日なんとなくコピペしている文章。
1回は数分でも、積み重なると「まあ仕方ない」で済まない時間になります。
今日は、ブラウザ操作自動化の教科書をリリースする日に、僕が考えていることを書きます。
いよいよ今日、Brainで「ブラウザ操作自動化の教科書」をリリースします。
https://lp-ai-ai-1-30-1.vercel.app/
これ、録音自体は前日の夜に撮っています。
正直、当日はバタバタするだろうなと思って、先に録っておきました。
朝6時リリース。
リリース当日の勢いで話した方がいい気もするけど、焦って何も出せないよりは、前日の夜に息を整えておきたい。
500円は安すぎたかもしれない
今回の教材は、リリース直後50分限定で500円にしています。
その後は980円に上がります。
正直に言うと、ちょっと安すぎたなと思っています。
というのも、毎日30分のブラウザ作業を減らせたとします。
1年で182.5時間です。
24時間×7日が168時間なので、1週間以上の時間になります。
時給1500円で考えたら、約27万円分です。
もちろん、全員がいきなり毎日30分減らせるとは言いません。
そこまで大きく言うと、なんか怪しくなりますし。
でも、毎日5分でも10分でも、くり返し作業を減らせるなら、それはかなり大きいです。
僕が今回伝えたいのは、すごいAI活用術ではありません。
「いつも開いているブラウザ作業を、AIに少しずつ渡していく」
まずはここです。
非エンジニアの人でも、Claude Code、Codex、Antigravityみたいなツールをダウンロードして、インストールして、そこから聞きながら進めていけるように作りました。
もちろん、完全に初めての人には少し難しく感じる部分もあると思います。
でも、そこは購入者限定のLINEオープンチャットも用意しています。
14日間のアフターメルマガもあります。
売って終わりにはしたくないんですよね。
ここは、けっこうこだわっています。
ウェビナーで55人に話して、録画を聞き返して落ち込んだ
昨日は、こんさん、こんともさんのウェビナーに登壇させてもらいました。
約60分、ブラウザ操作自動化の実演も含めてお話ししました。
55名の方に聞いていただきました。
本当にありがとうございました。
こんさんにも、改めて感謝です。
ただ、終わったあとに録画を聞き返して、けっこう落ち込みました。
いや、内容が悪かったというより、僕の喋り方です。
まず、マイクを差し忘れていました。
これはもう、やってしまいました。
普通にPCのスピーカーに向かって話していました。
明らかに、こんさんの方が音声が良かったです。
AI自動化の話をしているのに、マイクを差し忘れる。
何回目だよ、という感じなんですが、こういうところに現場感が出てしまうんですよね。
そして2つ目が、語尾です。
僕は語尾が小さくなりがちです。
たぶん、自信のなさが出ているんだと思います。
Voicyやstand.fmみたいな短い音声配信だと、まだ集中できるんです。
でも、1時間のウェビナーになると、だんだん出てくる。
最後の言葉が落ちていく。
聞いている人からすると、けっこう大事なところが聞き取りづらかったかもしれない。
これは反省です。
「まあ」が多すぎる問題
3つ目が、「まあ」です。
これ、本当に僕の口癖です。
「まあ、これはですね」
「まあ、そうですね」
「まあ、プレイライトはですね」
この「まあ」が多い。
間を取るための「ま」なら、まだいいんです。
でも、言葉の頭にくっついてしまうと、聞いている人は混乱します。
たとえば「Playwright」という知らない単語が出てきたときに、
「まあ、Playwrightはですね」と言うと、初めて聞く人には「マプレイライト」という単語に聞こえるかもしれない。
これ、けっこう怖いなと思いました。
AI自動化って、ただでさえ知らない言葉が出てきます。
Claude Code、Codex、Antigravity、Playwright。
そこに僕の「まあ」が乗ると、さらにわかりづらくなる。
また考えすぎてるな、とは思うんですけど。
でも、こういう小さい違和感が、初めての人の理解を止めるんだと思います。
自動化の前に、自分のクセを録音してみる
ここで思ったのは、ブラウザ自動化も喋り方も、けっきょく同じだなということです。
自分では気づけないんです。
毎日やっているブラウザ作業も、本人は「まあ、こんなもんでしょ」と思っている。
でも録画してみると、同じページを何回も開いていたり、同じ文章を何度もコピペしていたり、毎回迷っている場所が見えたりする。
喋り方も同じです。
録音して聞き返すまで、「まあ」がこんなに多いなんて思っていませんでした。
だから、AI自動化の最初の一歩は、実はコードを書くことではありません。
まず、自分の作業を見ることです。
いつもの作業を録画する。
どこをクリックしているか見る。
何をコピペしているか見る。
どこで迷っているか見る。
そこからでいいです。
いきなり人生を変えなくていい。
まずは毎日5分、10分、30分の余白を取り戻す。
そこから、けっこう変わります。
僕自身も、マイクを差し忘れたり、「まあ」を連発したりしながら、なんとか伝えようとしています。
完璧な先生ではないです。
むしろ、転びながら教材を出している人です。
でも、その泥くささも含めて、非エンジニアの人がAI自動化に踏み出すきっかけになればいいなと思っています。
Brainで「ブラウザ操作自動化の教科書」をリリースします。
https://lp-ai-ai-1-30-1.vercel.app/
毎日くり返しているブラウザ作業をAIに渡したい人向けに、ツールの導入、作業の録画、依頼文の作り方、エラー対応までまとめています。
このSubstackでは、その制作過程や失敗談も出していきます。
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ペスハムがこれまでどんなことをやってきたか、その経験が今にどう生きているか、ぜひこちらから読んでみてください。
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ペスハムさーん!
当日、って色々あります😂
ぼくもなんか、決済がジャムってうまくいかず、なんと30分も格闘してました💳
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